とらふく

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気分


大学時代の友人が結婚するので
同期で余興をやることになった
特に芸もないので歌ものに決まった

披露宴での余興が初めてなので
経験豊かな友人のアドバイスを仰ぐ
すると下記のような指針ができた
・みんなが分かる歌にする(年輩者を考慮)
・二次会ではないのであまりふざけない
・カラオケでは寂しいので、できれば生演奏

年輩者への考慮という点から
曲を1950〜60年代のものに絞って選曲する
まとまった形で聴くのは初めてだが
本当に良い曲があり驚いた
言い過ぎだと思うが
今の歌手より歌が上手い気がする

歌詞の内容は現在から比べると幾分ナイーブであり(夢がある)
伴奏は楽観的、牧歌的な響きを持ち(特に50年代)
高度経済成長期の時代背景もあるのだろうが
ラジオから曲が流れる下
当時の人は忙しくも
楽しく飲み食いしてたのだろうと
想像してみる
わけもなく泣きそうになる

喪失感だろうか
見つけたと思ったら終わっていた
その時代のイメージが
いま活き活きとしている

ともあれ
こころを揺さぶられたこの気分をもって
二人の門出を祝すのは良いだろうと思った


時代の気分を味わえる、という点で
下記サイトにおけるインタビューは良質の資料だ
http://easy.dedio.jp/home/gonbohori/
自分の身内だと
ある種面倒くささを伴う昔話を
ここでは客観的に楽しむことができる
父親の語り口が
くる人にはくると思われ
ぐいぐい引きずり込まれる
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コメント
from: ナンクルA   2005/03/31 7:21 PM
明日から頑張れー!
ウチにはいつでもいらっしゃい。お待ちしてますよ。
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